かいめんのコンプ日記

当ブログでは主に特撮番組やアニメなどの感想文を書くことを目的としています。現行作品はもとより各種動画配信サービスで配信されている過去作品の感想をメインにして行きます。

特撮とアニメの比率は今のところ6:4を目標にしてます。

その他僕の持ってるCDや買って来たものの紹介や創作、考察などもやって行きたいと思っております。

11月になりようやく寒くなってきましたねぇ、この時期になると戦隊の最終ロボが出てくる頃だと思いますが今年もやってきましたね
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というわけで今回はミニプラ​「ゼンリョク​イーグル​」​​をレビューしていこうと思います!
一つ税込440円で全4種類なので1760円と安心のお手頃価格になってます。まずは一気に内容量を紹介していきます。
1.ゼンリョクイーグルA
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2.ゼンリョクイーグルB
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3.ゼンリョクイーグルC
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4.ゼンリョクイーグルD
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Aは頭部と胴体、Bは両肩兼ウイング、Cは下半身とジョイントパーツとスタンドのセット、Dは機首兼グリップと脛パーツと言った内容になっています。
いずれもシールの量は多くはなく(特にBはシール無し)組み立ても難しい箇所はないので組み上がるのにさほど時間はかからないと思います。そしてこれらを組み合わせると…

ビーッグバーン!


ゼンリョクイーグル!

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ゼンリョクイーグル


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「ゼンリョクゼンカイキャノン」が変形したゼンカイザーの専用マシン、作中での登場順は逆ですが本商品ではゼンリョクイーグルがメインのようなので先にこちらを紹介します。単体で4箱完成なだけあってそれなりにボリュームがあります、ディスプレイスタンドに専用の支柱パーツを取り付けてそこの窪みに引っ掛けることで写真の通りに飾ることが出来ます。
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上からのアングルで、ゼンカイザーの顔をましたキャノピー部分はシールでの表現ですが十分カバー出来ていると思います、因みに当然のことながら音声ギミックはオミットされてるいるので悪しからず。
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さらに合体後の股下に当たる箇所に8ミリ穴が空いているので市販のスタンドで飾ることも可能です。僕は食玩ベースで代用しましたが前に重心が高くかなりギリギリの状態でした。
IMG_4956ゼンカイザーと、ようやく専用武器兼専用マシンが出てきたと思うと感慨深いですね。スタンドを使った事で丁度いいバランスになったのではないでしょうか。

ゼンリョクゼンカイキャノン
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そしてゼンカイジャーの必殺武器ゼンリョクゼンカイキャノンへの変形もばっちり完備してます。こちらも付属のディスプレイスタンドで飾ることが出来ます。
サイズ感は子供が持つと丁度いい感じで大人でもグリップを握れるくらいそこそこボリュームがあります。
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特徴的な歴代レッドが並んだ銃身のイラストはシールで再現、ミニプラブランドながらもなりきり武器としての再現度も申し分ないですね。
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上からはこんな感じでDX版同様に合体後の胸部のダイヤルを回すことが出来ます。この辺はDX版の廉価版と言った感じですね。
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再びゼンリョクイーグルに戻して2体のゼンカイオーと、5体分揃った所で今回のメインと行きましょう!
全力体!

ゼンリョク、ゼンカーイ!IMG_4959

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リョクゼンカイオー!


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リョクゼンカイオー

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ゼンリョクイーグルを中心に5人のゼンカイジャーが全力全界合体した最強合体ロボ
シリーズ恒例の五体合体ロボが今年は最終ロボかつ全合体形式で出るとは思いませんでした。DX版を踏襲しつつ足の分割や各関節の可動などミニプラ独自のアレンジも健在でよりスタイリッシュになっています。
脛パーツの取り付けはDX版とは変わっており自立スタンドようの穴に取り付けるようになっています。
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正面からのアングルで、ジュラガオーンとブルマジーン用のオプションパーツに差し替えることで見栄えが良くなります。ただし重心が高くなった分設置性は非常に悪く、膝を少し曲げないと自立もままならないのがネックでしょうか。
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武器のゼンリョクゼンカイソードはDX版同様にマジーヌのジョイントにマウント方式の他、ジュラガオーンの頭部ジョイントに合体パーツを噛ませる事も出来ミニプラではこちらがデフォの持ち方になっています。キャンディトイブログでは劇中同様の持ち方再現も紹介していましたが保持が出来ないのと支えるスタンドを持っていない都合上割愛させていただきます。

IMG_4978サイズはミニプラの中でも大きい部類で恐らくミニプラで最も大きいワイルドトウサイドデカキングと並べてみても見劣りしないボリュームで久しぶりに満足度高いと思いました。可動に関してはこちらの方が上かと思います。FullSizeRender
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クロコダイバズーカとの合体必殺技…………という妄想ブンドド、CGキャラの為出番は抑えめのゼンリョクゼンカイオーですが年末商戦ではこんな感じの共闘があるのではないかと今からワクワクしてます。
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最後は勇動ゼンカイジャーと一緒に、撮影中今年は本当に集めて良かったとしみじみ思いました。
以上、ミニプラ全界合体シリーズ05ゼンリョクイーグル』でした!
これまでのシリーズを集めることで真価を発揮する商品ですが、単体でもなりきり玩具としてのクオリティは高くディスプレイスタンドにも対応しているのでプレイバリューは非常に高くおススメです。まさにミニプラゼンカイジャーの集大成と呼べる逸品です。

お久しぶりです、しばらくこのブログの使い道について考えてみたのですが自分は食玩を発売日より3日早くフラゲすることが多いのでそれを活かして(今回は遅いけど)食玩を中心とした商品レビューをメインに挙げていきたいと思います。

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というわけで今回は機界戦隊ゼンカイジャー勇動2をレビューしていきます!一つ税込495円で全9種類、その内僕はゼンカイレッドとクダック以外を買いました。(ツーカイザーは2個購入)この2種もいずれ買うと思います。
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中身はこんな感じになっていて半完成品のフィギュアもしくはアーマー本体と手首と武器一式、そしてシールが付いてます。説明書はパッケージ裏に記載しているお馴染みの作りですね。シールの枚数によって時間はまちまちですが一つ1時間はかからずに完成すると思います。

まず最初はこれから

『来い、ゼンカイジュウギア!』
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ZEN-KAIJU GEAR
スーパーチェンジ全開!!

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ス―――パ―――!!!

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超!ゼ―――ンカ―――イ!



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秘密のパワーアップ!

スーパーゼンカイザー!


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1+2.スーパーゼンカイザー​​
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五色田介人/​ゼンカイザーゼンカイジュウギアの力で変身した強化形態

前弾のゼンカイジュランゼンカイガオーンゼンカイブルーン同様に二箱分割で構成されています、装動のようなボディ、アーマー分割ではなく1番では上半身、2番では下半身の収録になっておりその恩恵で本体は目立った肉抜きはあまりありません。ただし武器の​​ゼンカイテンランスはガッツリ中抜き穴が目立ってしまっています。ここは前弾の武器セットと同じ仕様ですが生産コストの都合上しかない部分もあるのでしょう。
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背面からはこちら、前面はシールと塗装である程度配色はカバーされていますがこちらはミサイルが塗られている以外は無塗装になっています、ただし変形合体をオミットした分ミニプラよりもディテールの再現度は高く各自で塗装すれば化けると思います。
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ミニプラ版と比較

ミニプラ版もよく動いて気に入っていますが前述の通り変形ギミックをオミットした分スタイルやディテールの再現度は勇動に軍配が上がりますね。ただしゼンカイテンランスはミニプラ版が中抜きがなく造形もしっかりしているので一長一短と言ったところでしょうか。
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可動に関してですがミニプラ版以上に稼働範囲が広く特につま先は90℃角度を調整出来設置性も完璧です。両肩後部のキャノンは可動式になっていて3枚目のように前に向けることも出来ます(玩具オリジナル)
ただし肩パーツは引っ掛けが甘く動かしているとポロポロと外れやすいのが難点でしょうか。普段飾る分には問題なさそうですが

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26カイでの名乗りをイメージして
このように今年はリーダーの単独強化のパターンとなりましたが他の4人も元々ボリューミーなので例年よりもあまり見劣りしないと思います。さて次は

チェンジ痛快!
ツ―――カイザー!!!

ヨーソロー!

ツーカイに、レボリューショ―――ン!

海賊のパワー! Foo! ツーカイザー!

ツーカイに行くぜ!
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2.ツーカイザー
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ゾックス・ゴールドツイカー​が変身する金色の戦士、本作における追加戦士枠ですが実際にはかなりアウトローな立ち位置かつゼンカイジャーとは一定の距離を置いてるのが特徴、個人的に理想的な追加戦士の距離感だと思ってます。
フィギュア本体に関しては一箱で完成して交換用手首も付属しておりコスパはいい方だと思います。(武器のギアダリンガーはオーレンフォームアーマーに付属)
ただしシールが比較的多いのと成形色が食玩お馴染みの金色成形で玩具感は否めないですが塗装すれば化けると思います。
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稼働範囲は前弾の​ゼンカイザーとほぼ同じで頭部も2箇所の軸可動式になっています、肩アーマーは個体差で取れやすかったり固定がしっかりしていたりしますが自分は前者をアーマー交換用として使ってます。
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ミニプラクロコダイオーセットと、ややオーバースケールですが装動のスタンドを使えば弟たちと絡める事ができてオススメです。
そしてツーカイザーの真髄はなんといってもフォームチェンジギミックでしょう、まずは

回せー!

オーレンジャー!
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ヨーソロー!

チョーリキに、レボリューショ―――ン!

熱血超力!オーレン、フォームだ!

ホワチャー!FullSizeRender

2+3.​ツーカイザーオーレンフォーム
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ツーカイザーの武術特化形態
共通の素体にアーマーを着せ替える装動と同じ方式で再現。前述の通りギアダリンガーはこっちに付属してます。ちなみに各種アーマーにはスタンドは付属していないので使わないアーマー装動のスタンドにマウントしておくのが必須だと思います。
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平手首と握り手首を効果的に使えばアクションが捗りますね、31カイで久しぶりに登場したタイミングでの発売はタイムリーだったと思います。因みに関節は渋みがありますが遊んでいくうちにヘタれる可能性もあるのでその時は補強したほうがいいでしょう。
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ツーカイオーリッキーと、格闘形態かつ遠距離攻撃も得意なツーカイオーリッキーの方が個人的に好きですが最近は出番が少ないのが惜しいところですね。

さてお次は…
回せー!

シーンケンジャー!
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ヨーソロー!
シーンケンに、レボリューショ―――ン!

クールに侍、シンケンフォーム。

いざ参る…!
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3+5.​ツーカイザーシンケンフォーム
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ツーカイザーの剣術特化形態
5番のアーマーには『ギアダリンガーソードモード』が付属、シールも比較的少なく赤成形色とボディの赤塗装がマッチしていてまとまりのいい形態だと思います。FullSizeRender
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ローブはボールジョイントで動くので可動を妨げません。剣が武器だとブンドドのしがいがあっていいですね、4形態ともに戦術が違うのが面白いところですね。
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ツーカイオーカッタナーと、こうやって対応したフォームとロボットを並び立たせる事ができるのも食玩の醍醐味ですね。
そしてさらにもう一つ
来い、ゼンカイジュウギア!

スーパーチェンジ痛快!IMG_4555

スーーーパーーー!

ヨーソロー!

超!ツーカイに、レボリューショ―――ン!
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海賊のパワーアップ!
スーパーツーカイザー!
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3+6.​スーパーツーカイザー
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​ツーカイザーがゼンカイジュウギアの力で変身した強化形態
武器のギアダリンガー(ゼンカイジュウギア付き)ついており通常のツーカイザーと合わせて変身シークエンスも再現できます。アーマーの方は塗装も効果的に施されていてそのままでも見劣りはしないと思います。マントは硬質パーツで成型色のままなのでこちらは塗装した必須かと思います。
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ローブがない分稼働範囲はツーカイザーに準拠しています、ソードモード(ゼンカイジュウギア付き)は付いてないのでシンケンフォーム付属のものを代用しなければいけませんが角度に気をつければさほど気にならないと思います。
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スーパーゼンカイザーと合わせて21カイでの同時変身をイメージ、本物の力を出し尽くして偽物を倒す流れは良かったですね。
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ゼンカイジュウオーと、合体前後で容易に並べる事が出来るのも食玩の強みだと思います。
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ゼンカイジュウオー・ツインブレイカーをイメージ、こういった必殺技遊びには別途スタンドが必須ですが持っているだけで再現度は高くなると思います。
そしてラストは…
暗黒チェンジ!
邪バーン!!ステーイシーザァー!
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暗黒のパワー、ステイシーザー!FullSizeRender
8.​ステイシーザー
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ステイシーがギアトジンガー​の力で変身する悪の戦士、今回は23カイまでの強化前での立体化となります。紫の部分は塗装ですが大半がシールで保管する仕様で今回1のシールの枚数だと思います。マフラーは硬質パーツで根元はボールジョイントになってます。
アソートは一箱のみで高確率で抜かれているそうでお求めの際はお早めに。
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稼働範囲はゼンカイザーやツーカイザーと殆ど同じでマフラーもボールジョイントで動くので自由度は高いです。シールも肩部分など貼りづらい箇所はありますが剥がれる心配はないと思います。
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ゼンカイザー、ツーカイザーとの対決をイメージしてアクション。26カイ以降はミサイルと盾が追加されましたが勇動も3弾目があれば拡張パーツで再現してくれるのか気になるところ。本編の方もいずれ仲間になるのかそれとも…
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以上、機界戦隊ゼンカイジャー勇動2のレビューでした!前弾に続き一箱完成や2分割構成が混在するラインナップですが装動のようにアソートを圧迫する事がない分良心的だ思います。アーマーセットがやや割高感が否めませんが単体で完成するツーカイザーやステイシーザーそして2分割でボリューム満点なスーパーゼンカイザーなど概ね満足です。第三弾が出るかわかりませんが続報に期待ですね。

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